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2010.10.05

食べて、祈って、恋をして

100729

ちょいcafeオヤジです。
ジュリア・ロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」を観てきました。

あらすじをちょいcafe風に・・・・
ニューヨークでライターの仕事をしているリズは、離婚を決断し、新しい恋人とも何かしっくり来ない。
こんなはずじゃなかったと、もう一度本当の自分自身を取り戻すために、すべてを捨ててイタリア、
インド、バリを1年かけて旅をします。イタリアではイタリア語を覚え、4ヶ月間食べまくり、
楽しい仲間を得て、仲間から多くのものを学びます。続いてインドではアシュラム(修行道場)に寝泊り
して修行を積みます。瞑想を会得し、心が強くなります。仕上げのバリでは、今回の旅を予言した占い師を
もう一度訪ね、彼から秘伝の教義を授かり、フェリペと出逢い、自分の中の葛藤と戦いながら、自分が解放
されていくのを感じていきます。そして調和のとれた(バランスの)中に恋人が入ってきて、またバランスが
壊されると怯えるが占い師クトゥ・リエが、バランスが崩れてもバランスは保たれるとのメッセージをリズに
伝え、彼女は自分の気持ちに正直になり、彼の元に走っていく。そんなハッピーエンドなロードムービーです。

観たあとすっきりして、心がすごく楽しくなる映画です。当分この状態(余韻)が続きます。お勧めです。

TOHOシネマズ緑井では、そろそろ上映打ち切りになりそうなので、お問い合わせの上、ぜひ観に行ってください。

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印象に残ったセリフです。
●イタリアにて 「アットゥラヴェルスィアーモ(Attraversiamo)」「さぁ、渡りましょう(Let's cross over)」の意味らしいです。
「さあ、一歩を踏み出そうよ。」
●ローマの床屋で 「ドルチェ・ファール・ニエンテ(Dolce far niente)」・・「何もしないデザート」は「何もしない歓び」と
訳するのでしょうか?何もしない時間の中に最高の悦びが隠されているのかも知れません。最高の贅沢です。
●フェリペが市場で? 「アンテヴァシン」・・・梵語(サンスクリット語)で「境界に住み、行き来する者」
フェリペとリズは境界に住み、お互いを行き来するものと表現したかったのでしょうか?
●インドでリチャード 「まず自らを赦せ。相手の赦しを待つのは大変だから」

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この記事へのコメント
Hemさんこんにちは... お久しぶりです~♪

少し前、日本のTVのワイドショーでジュリア・ロバーツのインタヴューを見たのですが、その時彼女が仕事とプライヴェートでバランスをとることについて語っていたことが印象的でした。

「いつも自分が誰であるか忘れないようにしているの。」

20年前と変わらない笑顔のジュリアでうれしかったです。
Posted by ぽにょぽにょ at 2010.10.07 02:51 | 編集
ぽにょぽにょさま
お返事がかなり遅くなってしまいました。
ジュリア・ロバーツさんの自分を常に見失わないように努力している
ことは賞賛に値します。
彼女の笑顔はいつまでも輝いていますね。
あと彼女の笑い声は、迫力あります。

すべてを捨てて、旅に出たリズ(役名)。
彼女は、すごく勇気があります。
Posted by cafe Hem管理人&時々ちょいcafeオヤジ at 2010.10.12 21:40 | 編集
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