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2011.05.28

こんな家に住みたい!!

ちょいcafeオヤジです。
先週の日曜日に伝統的構法で自宅を設計している友人の
構造見学会にいってきました。
彼は60歳でメーカーを退職後、一念発起して
建築士の免許を修得した頑張り屋さん?です。
110522Y邸1

伝統的構法とは、昔ながらの日本家屋の建て方で
彼の場合は、竹小舞、漆喰壁、出来るだけ金物を
使わないなど昔ながらの日本建築の工法を積極的に
採用した、こだわりが「いっぱい」詰まった家です。

110522-2

この竹小舞を掻いた壁に土壁を塗り、仕上げに漆喰を塗っていきます。
藁(わら)で竹を縛っていくとか、漆喰を塗ったら
重みで壁がずれてくるので、竹は1cmクリアランス
をとっておくとか、いろいろな事を学びました。
竹は地震で横揺れした時に、柱に食い込み、強度が増すそうです。
竹は撓る(しなる)ので強く、折れにくいそうです。
昔の日本人の技術力はすごいと感心しました。
その伝統的構法を再現する友人もすごいと思いました。
今、広島市近郊で竹小舞ができる職人さんは2人しか
いないそうです。日本の伝統文化を継承しなければいけないと思いました。
伝統的構法の家は夏は涼しいそうです。エアコンも
要らないそうです。昔からの日本人の知恵が詰まっています。
ハウスメーカーの家もそれなりに優れていますが、
オーダーメイドの伝統的構法の家に住んで、木のぬくもりを感じ、
工事に携わった棟梁、大工さんや左官さんの顔を思い浮かべながら。
エコな生活を楽しむのも楽しいなと思いました。
これこそ究極の省エネ住宅ではないかなと感じました。

110522-3

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天井も隠さず、梁や柱を見せています。
これぞ本物の家だと思いました。
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天然素材を使用しているのでシックハウスとは無縁です。

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