ゼフィランサスの花言葉
心はいつも太平洋ぜよ

娘の歴史の宿題をかねて、
坂本龍馬に会いに行ってきました。
瀬戸大橋を通れば、たっぷり休憩を
して4時間で、高知に着きます。
桂浜で太平洋を遠く眺めている龍馬像
に、子供たちも感動していました。
故・司馬遼太郎さんは、この龍馬像に
「たとえ中道で倒れようとも、志をもつこ
とがいかにすばらしいかを、あなたは、
世界じゅうの若者に、ここに立ちつづけ
ることによって、無言で諭しつづけている」
との素晴らしいメッセージを贈っています。
坂本龍馬歴史記念館から見た黒潮ライン(県道14号線)
桂浜は海岸にごみ一つ落ちてなく、
水もきれいで透き通っていました。
アオウミガメが、7月26日に産卵に来たそうです。
そして黒潮の波しぶきは豪快で感動しました。
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植物の生命力
空にク・ジ・ラ
新しい命、そして旅立ち
一足先に、恋の季節
一足早く、衣替え
読書三昧、遅ればせながら

ちょいcafeオヤジです。読書の夏です?
暑い夏は、エアコンの効いた涼しい部屋での
読書に限ります。今はまっているのは、伊坂
幸太郎さん、東野圭吾さん、村上春樹さんです。
これといって一貫性はありません。読書三昧は、
本当久しぶりです。東野圭吾さんは「流星の絆」
も読みました。しかし何といっても、村上春樹さん
の「ノルウェイの森」は良かった。1987年9月、講談
社から書き下ろし作品として上下巻が刊行されて、
私が読んだのは21年経ての読書でした。(遅れば
せながら・・・・・)かなりヘビーな内容も多々ありま
したが、45歳を目前にして、何か得体の知れない
ものがじわーっと心に染み入る名作だったと思いま
した。今度は、フィッツジェラルド『グレート・ギャッツ
ビー』、チャンドラー『ロング・グッドバイ』、カポーティ
『ティファニーで朝食を』を20年ぶりに読んでみよう
かな。やっぱ、読書は真夏に限りますね。














